天気予報は晴れ!やったー!

外出後…

う..嘘だろ… 雨が降ってきたぞ(泣)

なんて経験ありませんか?

お天気お姉さんを信じて、傘を持たずに外を出たら

雨が降ってきて、ずぶ濡れに。

そんなあなたに言いたい!

この記事に巡り合ったあなたはとても運が良い!

なぜなら、今日限りでそんな経験をしなくて済むからです。

これからは、お天気お姉さんを信じる必要がなくなり

自分を信じて生きていけます!

雨が降る前の前兆5つ

古傷が痛む

「雨の日には古傷が痛む」は雨が降る前兆としてよく言われていますよね。

なぜでしょうか?これには色んな説があります。

炎症物質ヒステリン発生

雨が降る条件として低気圧があります。そして、気圧の変化によって炎症物質ヒステリンが分泌され、古傷が痛むという説

自律神経

気圧の低下により、内耳にある気圧受容器が反応して交感神経が興奮状態になり、ノルアドレナリンが分泌されます。そして、それによって古傷の周辺にある痛覚神経も刺激され、古傷に痛みを覚える説

ストレス

気圧の変化自体が心身の負担となり、以前怪我した箇所が“また痛くなったらどうしよう”という不安に駆られ、実際に痛み始める説

これら3つの説を見てみても、やはり低気圧をかなり関係しているようですね。

もし、体に古傷がなかったら、近所のお婆ちゃんに

“今日はどこか痛む?”と聞きてみるのもいいですね(ダメ)

「古傷が痛んだら、雨が降る」肝に銘じておきましょう!

 

ツバメが低空飛行する

これも昔からの言い伝えですよね。

これも低気圧と密接に関係しているんです。

ツバメの大好物はハエ、ハチ、アブ、羽アリ、カゲロウなど、飛んでいる昆虫です。

これらの昆虫は、ブンブン飛んでいるイメージですよね。

しかし、雨の日になるとそうもいかないんです。

低気圧が近づいてくると、湿気が発生し、昆虫の羽は重くなります。

羽が重くなると、さすがの昆虫たちも高くは飛べませんよね。

ツバメは、その低く飛んでいる昆虫を狙っているんです!

こうして、「ツバメが低く飛ぶと雨が降る」と言われるようになったのではないでしょうか!

 

雨が降る可能性が高い雲が出現した

トレッキングが好きな人は、もうご存知かと思いますが

天候が荒れる雲があることは知っていますか?

現れたら、雨が降る可能性があるとされる雲は

巻雲

巻積雲

高積雲

高層雲

乱層雲

です。

近年では、大きな地震が発生した影響で、地震雲を気にかける人が増えたのではないでしょうか。

雲は馬鹿にできなくて、意外とうろこ雲が出た後は高確率で雨が降るような気がします。

雲についてこのサイトにかなり細かく書かれています!

参考にしてみてくださいね。

キャンプ・ハイキング・トレッキング・初心者入門サイト

 

突然、冷たい風が吹き始める

何の前触れもなしに、冷たい風が吹き始めたら

にわか雨が降る可能性が高いです。

温度や空気の変化は、

通常、雨が降った場合、その地上の温度は低くなります。

そのため、そこから向かってくる風は冷たくなります。

 

カエルが鳴く

「カエルが鳴くと雨」という諺があるように、昔からカエルは雨と密接な関係にあります。

この諺のカエルとは、アマガエル(雨蛙)のことです。

天気予報が十分に発達していない時代には、農家さん達にとってアマガエルは一つの目安だったと言われています。

アマガエルの鳴き声には、三種類あります。

【メイティングコール】

メイティングコールは、春の繁殖期にオスがメスに自分の存在を知らせるもので、「広告」と呼ばれていて、一般的に夜に鳴くとされています。

【シャワーコール】

カエルのゲロッゲロッという鳴き声は、夏の風物詩とされていますよね。

これが「シャワーコール」と言います!

【レインコール】

アマガエルの特徴の一つとして、皮膚が薄いことがあります。

湿気や気圧に敏感なため、雨が降る前の低気圧による変化をいち早く感じ鳴き始めます。

これを「夜鳴き」と言います。

『里山の生態学―その成り立ちと保全のあり方』という本によると

8か月の間に68回アマガエルが鳴いたうち、45回雨が降ったという東京の調査があります。

その的中率は、66%!これは驚くべき確率ですよね!

 

これらの5つの方法をマスターすれば、もう怖いものはありませんね!

お天気お姉さんより、自分を信じて今日も頑張っていきましょう!