屋根雨漏りのお医者さんは、全国46都道府県で活動する屋根・雨漏りの修理業者です!

2016年9月現在なんと83名の屋根・雨漏りのお医者さんが全国で雨漏り被害に悩む人たちを助けるために活動しています!

このプロからアドバイスでは、屋根・雨漏り修理のスペシャリスト屋根雨漏りのお医者さん」たちの動画を参考にして、分かりつらい雨漏りの問題について簡単に説明するシリーズです。

今回の屋根雨漏りのお医者さんは、徳島県全域で活躍している尾崎 昌行さんです!

今回の動画 : 徳島県 雨漏り 修理|屋根雨漏りのお医者さん 雨漏りの対処法

この動画で、尾崎さんは雨漏り修理業者を呼ぶまでにできる雨漏りの応急処置に紹介しています。

では、早速!

雨漏り修理を業者に頼まず自分で修理する人は多い

雨漏りを起こした場合、意外と自分で修理をしようとする方は多いんです。

屋根に登り、ブルーシートで屋根全体を覆ったり

もしくは、防水剤を雨漏りの原因箇所であろうと部分に塗っている方もいます。

しかし、やはり屋根に登るのはリスクが高いです。

もし、屋根から落ちてしまった場合、命の危険もあります。

その為、すぐにでも屋根雨漏り修理業者に修理依頼をするのがベストです!

 

自分でできる安全な雨漏りの応急処置

もちろん、すぐにでも修理業者に任せることができれば安心です。

しかし、そんな迅速な対応ができない場合もあると思います。

そんな状況でできる応急処置を動画で尾崎さんは紹介しています。

それは、「雨漏りを起こしている部分の穴を広げる」ということです。

一瞬、えっ?

と思った人は多いと思います。

しかし、これはとても安全で合理的な雨漏りの応急処置法です。

 

この方法が適用できるのは、天井からの雨漏りです。

天井から雨漏りしている場合、見た目にはポツポツゆっくりと下に落ちているように見えますが

天井裏には水たまりができていることが多いです。

もし、この水たまりが全体広がってしまったら、これは屋根の一部の問題ではなくなってしまいます。

また、雨を残すままにしておくと、湿気が増え、カビやシロアリの温床になります。

これが尾崎さんが“天井に穴を開けて、もっと落とした方がいい”という理由になります。

 

あくまで応急処置。やっぱり修理業者に頼もう!

今回、尾崎さんが紹介してもらった応急処置はあくまで応急処置です。

また、応急処置でまた部分の雨漏りを起こしてしまう場合もあるんです。

よくあるのが、防水剤を塗ってはいけない雨の逃げ道を塞いでしまい

屋根から雨が外に流れなくなってしまう処置を行ってしまうことです。

やはり、応急処置を施したら、なるべく早く屋根・雨漏りの修理業者に依頼するべきだと思います!