「屋根雨漏りのお医者さん」は、全国46都道府県で活動する屋根・雨漏りの修理業者です!

2016年9月現在なんと83名の屋根・雨漏りのお医者さんが全国で雨漏り被害に悩む人たちを助けるために活動しています!

この「プロからアドバイス」では、屋根・雨漏り修理のスペシャリスト「屋根雨漏りのお医者さん」たちの動画を参考にして、分かりつらい雨漏りの問題について簡単に説明するシリーズです。

今回の屋根雨漏りのお医者さんは、愛媛県全域で活躍している篠浦 真隆さんです!

今回の動画 : 今治市 雨漏り 修理|屋根雨漏りのお医者さん 愛媛県の雨漏りの傾向

この動画で、篠浦さんは愛媛県で多い雨漏りのケースについて紹介しています。

では、早速!

愛媛県で多い3つの雨漏りケース

篠浦さんは、日々屋根・雨漏り修理で愛媛県を飛び回る職人さんです。

実際にたくさんの雨漏りを見てきて、どのようのケースの雨漏りが起きているのでしょうか?

篠浦さんは、“愛媛県に多い雨漏りパターンには3つある”と言います。

 

1. セメント瓦屋根の劣化による雨漏り

セメント瓦が日本瓦と違う点は、その施工法にあります。

日本瓦は、屋根に固定する際に土葺き工法と呼ばれる施工を行います。

これは、土が接着剤のような役割を果たし屋根に瓦を固定する施工方法です。

しかし、セメント瓦には土葺き工法が使うことできないので、固定するために釘で下地に固定をします。

雨仕舞いが悪く、決して雨漏りに強いとは言えません。

そのため、ネジを固定している下地の木材が劣化や腐食した場合、著しく屋根の耐久性が落ちてしまいます。

篠浦さんが動画内で言っているように、現在セメント瓦を造っているメーカーはありません!

そのため、雨漏りを起こした場合、屋根の葺き替えを行った場合が良いと思います。

応急処置を施せば一度は雨漏りを止めることができますが、やはり葺き替えで完全に止めることをお勧めします!

 

2. 入母屋造りの住宅の雨漏り

篠浦さんが次に挙げたのは「入母屋造り」という東アジアで見られる伝統的な屋根形式の一つです。

日本ですと、法隆寺の金堂に見られます。

入母屋造りは非常に美しいですが、その分屋根の構造は複雑で重いです。

そのため、雨漏りに強い屋根とは言えません。

しかし、今回篠浦さんが説明しているケースは、下地の段階からの設計ミスです。

本来であれば、屋根は壁の外に出てくる構造が正しいですが

屋根が壁に入り込んでいる構造の入母屋造りの住宅を篠浦さんはいくつか目撃したそうです。

これは重大な設計ミスで雨が室内に流れてしまう仕組みになってしまいます。

 

3. 凍害による日本瓦屋根の雨漏り

日本瓦が破損するパターンの一つに「凍害」というものがあります。

凍害は、瓦に伝わる温度が急激に変わった時に、温度差の変動に耐え切れず瓦が剥離してしまうことです。

瓦は焼き物です。その為、瓦の内部には多少の水分が含まれています。

今回、篠浦さんが説明している凍害のケースは冬場に瓦が含んだ湿気が凍り、瓦の内部で膨張して割れてしまうケースです。

このように冬場の瓦の凍害が近年ではよく起こっているんです。

実は、瓦はもともと寒い地域ではあまり使われることがありませんでした。

しかし、近年では瓦の吸水率が低下し、さらに強度が上がったりなど 寒冷地でも使えるようにどんどん改良されています!

 

愛媛県での雨漏り修理なら、屋根雨漏りのお医者さんがオススメです!

雨漏り修理、屋根修理でお悩みなら、お気軽に連絡下さい!
屋根雨漏りのお医者さん
篠浦 真隆
フリーダイヤル 0120-994-119
メール shinoura-b@yane-amamori-doctor.com
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