皆さん、こんにちは!

雨漏り、アマモリ、アメ・モリーです。

“天井の雨漏りが気になる…でも、まだ少しだけだし、大丈夫大丈夫!”

そう思ってはいませんか?

実は、雨漏りを放っておくと大変なことになってしまうんです。

その一つとして、喘息があります。

喘息ってどんな病気?

喘息(気管支喘息)を持っている人は、常に気道に炎症を起こしています。

気道が炎症している状態 = 空気の通り道が狭いということになります。

つまり、症状がない状態でも喘息持ちの人の気道は狭く、炎症が起こった場合はさらに狭くなってしまします。

ちなみに、私アメ・モリーも喘息持ちです。

幼い頃から喘息でよく体調を崩して、今も病院にも世話になっています。

よく耳にする喘息の発作が起こる要因は、ホコリ、タバコ、ストレスですよね。

しかし、それらと同じくらい喘息に悪いものとして湿気カビがあります。

 

湿気・カビと喘息の関係って?

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喘息持ちにとって、一番しんどい時期はいつだと思いますか?

答えは、梅雨です!

梅雨は天候が荒れやすく大気が不安定になり、気圧も急激に変化します。

普段、健康に気をつけている人も体調を壊しやすい季節ですよね。

あのジメジメ感は、本当にテンションが下がります….

しかし、梅雨が大好きな存在もいるんです。

それは、喘息の敵 : カビとダニです!

高温多湿の梅雨時期は、湿度が高くなりカビやダニにとって絶好の時期です。

彼らを倒すには、湿度を60℃以下に保つのが良いでしょう。

部屋を換気したり、エアコンや除湿機を使った除湿をする人も多いのではないでしょうか?

しかし、もし部屋が雨漏りをしてたら…

どう除湿を頑張っても、根本の原因を取り除かなければ意味がありません。

 

雨漏りが湿気とカビを生んでしまう!

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昔に比べて住環境も大幅に変わり

現代では暑い時は冷房、寒い時のように年間を通して冷暖房に頼る生活が一般的ですよね。

また、冷暖房をさらに効率的に部屋に行き渡らせるために断熱性が重視されています。

しかし、断熱性が高いというのは通気性を低めてしまうことに繋がるんです。

その結果、現代の断熱性が高い住宅で一度雨漏れが発生すると、壁の内部に溜まった状態になりやすく

湿気の原因となってしまうんです。

そして、湿気がカビを生むんです!

 

喘息にならないように、雨漏りを修理しよう!