雨漏り修理業者を選ぼう!と息込んでも

雨漏り修理を行っている業者は星の数ほどあって、選ぶのに迷っていまいますよね。

そこで、今回はどんな業者を避けるべきを書いていきたいとと思います!

 

注意すべき雨漏り修理業者の4つの特徴

 

なんでもやります!という業者

一度業者に頼んだのにも関わらず、雨漏りが再発することが多いとされています。

その原因は、雨漏りを施工した業者です。

住宅に関して幅広い施工を行っているリフォーム会社は一見信用できそうですが

やはり、雨漏り修理は雨漏り修理を専門に行っている業者に任せるのがベストです!

大切な家の雨漏り修理を任せるべき業者は、なんでもやります!という業者ではなく

雨漏り修理をやっています!という雨漏り修理の専門家なんです!

 

建物全体を見ないで原因を特定してしまう業者

雨漏りが再発してしまうのは、修理業者が雨漏りを部分的に見て修理をしてしまうからです。

雨漏りが目立つ場合、高い確率でその被害は他に広がっている場合があります。

雨漏りを直すには、建物全体を見る必要があり

雨漏りがしている部分だけを見て修理を行っても、再発してしまうことがあるんです。

そのため、建物を全体を調べないで原因を特定してしまう業者には注意が必要です。

 

誤った知識を持った業者

雨漏り修理を行う業者が雨漏りについての知識が不足してる場合が多くあります。

その一例に、防水剤の誤使用などがあります。

屋根や雨漏りに関しての知識が充分ではない業者が、雨を逃す部分にも防水剤を塗ってしまい、更なる雨漏りを起こす事態につながることがあります。

しかし、業者が屋根・雨漏りについて間違った知識を持っているかどうかは正直わかりにくいですよね。

そこで、良い雨漏り修理業者を選ぶときに、一つ参考になる資格が「雨漏り診断士」です。

簡単に言えば、「雨漏り診断士」を持つ職人は、雨漏りのプロフェッショナルです!

彼らは、雨漏りを隅から隅から知り尽くします。

 

 

安さを売りにしている業者

雨漏りを修理しようと考えた時、やはり一番気になるのは費用ですよね。

そのため、業者側もお客さんを獲得するために安さを売りにしています。

費用が下がって、修理の質が保たれていれば問題はないのですが

雨漏りが再発しているということは、手抜き工事が起こっているということになります。

結局、修理後数ヶ月でまた雨漏りを起こし、無駄なお金がかかってしまいます。

やはり、雨漏りを一度で修理したいなら、業者を慎重に選ばなければいけません!

 

これら4つが避けるべき雨漏り修理業者の特徴になります。

みなさんも雨漏り業者を選ぶ際は慎重に吟味してくださいね!