皆さんは「ヒップホップ」と聞いて何を思いますか?

おそらく…

Yo! Yeah! Yo! っていう感じではないでしょうか。

ヒップホップは、ちょっと怖そうなお兄ちゃんたちがゴールドの鎖を首に引っ掛け

クラブでどんちゃん騒ぎしているイメージがありますよね。

最近巷では、フリースタイルダンジョンというラップバトルの番組が人気を博しています。

ラップバトルというのは、ラッパー達が音の上で口喧嘩して勝敗を決めるバトルです。

何だか、ヒップホップってこわいじゃん…

そんなヒップホップが雨の日に合うわけないじゃん!

いいえ、それが合っちゃうんです!

雨の日に聴きたい日本語ラップ10選

屍を越えて – GAGLE feat. cro-magnon

あなたが残した歴史。生きている間には気づかないかも

でも、こうして築いているんだ。暮らしは活気ついていくんだ。

 

雨降りの月曜 – LIBRO

雨降りの月曜。始まる原因不明の熱病。やる気の欠乏。

 

自己嫌悪 – キミドリ

無駄だとわかっていても手をのばしたくなることもある
意味のないことばっか追いまくって意味を持たせてしまうときもある

 

Rollin’ Rollin’ – 七尾旅人

最終電車乗った 重い運び屋 重いトビラ開けて 遊び場 不時着 walkin’ 

予想通りいかないから 面白いストーリー 回り続けるレコードのように

 

いい時間 - EVISBEATS

涙 隠しながら にやけた 言葉を 探して つまった
息を 深く 吸い込んだ音 誰にも 見られたくなかった

Pellicule – 不可思議/wonderboy

あの頃って何にでもなれる気がしてたよなぁ いや実際頑張ればなんにでもなれたか
でもこうやっていろんなことが終わってくんだもんなって いや、始まってすらいないか

 

Tales – Rip Slyme

明かりが温かいと呟くのは君だけじゃない みんな辛いしCryしそれでもTryし
きっと誰かと愛し合うし

 

 

心にいつも平和を抱いて – 志人

退屈なものなんてまるでありゃしないさ 毎分毎秒が生きていることの素晴らしさ
愛するが故に憎み合うのは理不尽 実に奇遇にも私達は同じ空の下の地球人

森の中へ – SLACK

中身無い 闇 浸りゃ辛くない ah この際なら 鬱はサイナラさ
あまね コントロール いつもハイだな 何かしたいのさ いつもそう

 

ゆれる – EVISBEATS feat. 田我流

社会から見れば窓際の人 でもいつに生まれても

「俺は俺だ」と時代に合わせ呼吸するつもりはない

 

日本語ヒップホップって本来のヒップホップのイメージと違って

詩的で繊細なんです。だから、雨の日にも合いますね。

ぜひ、雨の日に聴いてみてください。